店舗所在地

大阪市中央区大手通1-2-1

大手三谷ビル2F

主な営業範囲

大阪市内24区(中央区・北区・西区・都島区・福島区・此花区・西区・港区・大正区・天王寺区・浪速区・西淀川区・淀川区・東淀川区・東成区・生野区・旭区・城東区・阿倍野区・住吉区・東住吉区・西成区・鶴見区・住之江区・平野区)など

訪問可能範囲

案件によって訪問致します。

吹田市、豊中市、箕面市、茨木市、高槻市、守口市、門真市、寝屋川市、枚方市、東大阪市、堺市など

営業時間

(月)~(金) 9:00~18:00

(土) 9:00~12:00

※第2、第4土曜は定休日となっております。ご了承下さい。

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製本に関する豆知識

製本と紙の目の関係

紙の目とは…?

 紙の作成時に生じる、繊維の並びを紙の「目」といいます。

目に沿って曲げると曲げやすいため、折り目もきれいになります。

反対に目に逆らって曲げると抵抗が強く、折り目はギザギザになります。

綺麗にまっすぐ折れないことがありますよね?


紙の長辺に平行に走っている目を縦目、短辺と平行に走っている目を横目といいます。


縦目

本を綴じる側と平行になっている目のことを縦目といいます。

縦目の状態で製本すると本を開きやすいため、ページがめくりやすく、読みやすい本になります。

また見た目も美しく仕上がります。本に使用する紙は縦目になるように裁ちあげられていることが多いです。

横目

本を綴じる側と直角になっている目のことを横目といいます。

本を開きにくいためページがめくりにくく、それにより綴じ代が割れやすくなります。

そのため破損しやすい本になってしまいます。綴じ代が波打ったようにでこぼこになってしまうため、

さらに開きにくく、見た目にも美しい本とは言えません。

市販されている紙は、製本を前提としていないことから横目のものも多いです。

印刷済み原稿を入稿して製本する場合は注意が必要になります。

紙の目の確認方法